スピードマスタープロフェッショナル(中古)の買取価格が高いおすすめは?

T. A.

T. A.
スピードマスタープロフェッショナルの買取について、気になっていることはありませんか?
こんにちは。当サイトの管理人『T. A.』です。

オメガを代表する時計といえば、真っ先に思い付くのがスピードマスター。

中でもムーンウォッチとして知られる『スピードマスタープロフェッショナル』は、オメガの顔であり、永遠の定番。

それだけに世界中に熱狂的ファンが数多く存在する、正に「名品中の名品」と呼ぶに相応しい逸品だともいえるでしょう。

このページでは、そんなスピードマスタープロフェッショナルの先代モデル(3570.50)と現行モデル(311.30.42.30.01.005/311.30.42.30.01.006)、計3種類の買取に関する情報について、気になる部分をまとめてみました。

もし、多少なりともスピードマスタープロフェッショナルの売却に興味があるなら、ぜひ参考にしてみてください。

スピードマスタープロフェッショナルの先代と現行の違い

手持ちの時計が「先代なのか現行なのかわからない」ということも、もしかしたらあるかもしれません。

なので、まずはそれぞれの特徴や違いについて、簡単にまとめておきます。

先代(3570.50)の特徴

  • 製造期間:1996~2014年
  • ムーブメント:手巻き/cal.1861
  • 防水性能:50m
  • 風防素材:強化プラスチック
  • ケース素材:ステンレススチール
  • ベルト素材:ステンレススチール
  • ケースサイズ:42mm

現行(311.30.42.30.01.005)の特徴

  • 製造期間:2014年~
  • ムーブメント:手巻き/cal.1861
  • 防水性能:50m
  • 風防素材:強化プラスチック
  • ケース素材:ステンレススチール
  • ベルト素材:ステンレススチール
  • ケースサイズ:42mm

現行(311.30.42.30.01.006)の特徴

  • 製造期間:2014年~
  • ムーブメント:手巻き/cal.1861
  • 防水性能:50m
  • 風防素材:サファイアクリスタル
  • ケース素材:ステンレススチール
  • ベルト素材:ステンレススチール
  • ケース直径:42mm

先代と現行3種類の違いとは?

ご覧の通り先代と現行の3種類のスペックを見比べても、違いは殆ど見当たりません。

が、細かな点においては仕様変更、または差別化が図られています。

先代と現行の違いでいえば、SSベルトの駒が先代はピン留め式なのに対し、現行はネジ留め式に改良することで強度UPが図られています。

また、現行は「月面着陸45周年」を期に発売されたことで、先代には無かったグッズが多数付属、BOXも非常に豪華になっています。

先代には無かったグッズとは、具体的にはベルト(2種類)、ルーペ、記念プレート、パンフレットなど。

現行同士の違いでいえば、(311.30.42.30.01.005)は風防が強化プラスチック。

一方、(311.30.42.30.01.006)の風防はサファイアクリスタルで、さらにケース裏はシースルーバックという点が異なっています。

スピードマスタープロフェッショナルの買取事情

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定番且つ安定した需要がある故に、生産数が非常に多いスピードマスタープロフェッショナル。

その分、中古市場でのタマ数も常に豊富。

さらに、クロノグラフ特有の維持費の高さがネックで、オーバーホールの時期が迫ると手放してしまう人が多いという側面も持ち合わせています。

維持費についていえば、スピードマスターのメンテナンス料金は、メーカー(コンプリートメンテナンスサービス)の場合、78,000円(税抜)。

街の時計修理店でも、30,000円~というのが相場です。

【参考サイト】
「スピードマスターのオーバーホール料金が安いおすすめは?東京と大阪で実績のある時計修理店とは」

そのような背景を考えると、スピードマスタープロフェッショナルの高価買取を期待するのは「かなり厳しそう・・・」

そう思えるかもしれません。

しかし、実際には中古市場での需要も非常に多いのが実情です。

その理由としては、すっかり高級化してしまったスピードマスタープロフェッショナルを少しでも安く買いたいという層が、一定数存在するためだと考えられます。

現行の定価は(311.30.42.30.01.005)が550,000円+税、(311.30.42.30.01.006)が650,000円+税です。

それに対し先代の(3570.50)は、もう遠い昔ですが、並行輸入品(新品)であれば、20万円を切る価格で購入できた時代もありました。

もしかしたら、今このページをご覧のあなたも、今から約20年程前に先代の(3570.50)を今では考えられないような激安価格で手に入れているかもしれませんね。

もしそのような状況であれば、特に買取は期待できそう。

購入時よりも高い価格で売却できる可能性も、十分にあるでしょう。

スピードマスタープロフェッショナルの中古相場と買取価格

ここでは当サイトが独自に調査した、先代と現行、計3種類の中古相場と買取価格をご紹介します。

先代(3570.50)の場合

中古相場は、楽天では調査時の最安値が283,250円、最高値が426,000円、平均値は343,542円でした。

買取価格は、ネットにて買取事例15件を調査した結果、最安値が200,000円、最高値が280,000円、平均値は238,000円でした。

現行(311.30.42.30.01.005)の場合

中古相場は、楽天では調査時の最安値が312,900円、最高値が458,000円、平均値は383,408円でした。

買取価格は、ネットにて買取事例10件を調査した結果、最安値が210,000円、最高値が300,000円、平均値は269,750円でした。

現行(311.30.42.30.01.006)の場合

中古相場は、楽天では調査時の最安値が450,000円、最高値が488,000円、平均値は468,772円でした。

買取価格は、ネットにて買取事例10件を調査した結果、最安値が272,000円、最高値が440,000円、平均値は323,900円でした。

※参考:楽天市場

スピードマスタープロフェッショナルの買取価格が高いのは?

時計に限らずあらゆる物に共通していえることですが、相場というのは日々変動しています。

時計の買取価格についても「高いのはココ!」と、一概には言い切れないのがなかなか難しいところです。

また、「時計は一括査定で比較がおすすめ!買取価格が10万以上違うことも!」でも述べていますが、世間で評判の買取業者が必ずしもあなたの時計を高価買取してくれるとは限りません。

買取業者によってブランドの得手不得手がありますし、店舗の在庫状況や為替相場がその時々の買取価格に影響を及ぼすこともよくあることです。

よって、スピードマスタープロフェッショナルを売却する際も、できるだけ多くの買取業者を比較して、その時々の最高値を探し出すのが最も堅実な方法といえるでしょう。

ただ、その時に闇雲に買取業者を探し回るのはあまりにも非効率なので、『時計査定の窓口』のような一括査定比較サイトを利用することを強くおすすめします。

あとは、

  • 時計の買取に特化している
  • 自社内にメンテナンス部門がある

この2つの条件を満たしている買取業者に的を絞って買取査定を依頼するのも、とても賢い方法です。

特にオーバーホールが必須の状態であれば、メンテンナンスコストを買取価格に還元できる、このような買取業者の方が高額査定は出やすいはずです。

ちなみに、上記2つを満たす買取業者の中で『アンティグランデ』は特におすすめ。

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【アンティグランデ】の詳細【アンティグランデ】公式サイト

気になったら、まずはアンティグランデの事前査定(仮査定)だけでも利用してみると良いでしょう。

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【注意】
各企業のサービス内容に関しては、あくまで管理人が調べた限りの情報です。

ご覧になっている時点では改定されている可能性もあるため、詳細や最新の情報に関しては各企業に問い合わせたり、HPをチェックするなどしていただければ幸いです。

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